北東北シリーズ第5戦に参加された皆さん、大変お疲れ様でした!
今回は9台と淋しい台数になってしまいましたが、レースは手に汗握る、熱いレースになりましたよ!
まずは朝1番。何より驚いたのは木屋一成選手がサーキットに1番乗りです。(前の晩に結構日本酒を摂取させたのですが不発・・・)
しかも、フリー走行で2番目(?)に出走!
この気合と取組み姿勢に拍手です!!
そしてタイムアタック。SUGURUが好調です。レース前にニュータイヤ投入を決心したのが効きました。
今回は実況の闘将が随時、タイムアタックの状況を実況してくれたので、リアルタイムでタイムランキングが分かりました!(これはスッゴイ良かったです)
状況的にはまずはナラ選手が46秒6を出します。そしてMORIMORI選手がそれに続きます。SUGURUも46秒6付近で膠着状態。
しかし残り5分を切ったところでSUGURUが46秒3を叩き出してトップに立ちます。
他の選手は後半になるとタイムも伸びない様子。
結果はトップ SUGURU、2位ナラ選手、3位MORIMORI選手、4位に木屋選手となりました。
予選第1ヒート、相変わらず路面はウエットのまま。
SUGURUは初のPPスタートで緊張していたのか、スタート後の2コーナーでナラ選手にパスされます。その後MORIMORI選手にも抜かれて3位。
ナラ選手はトップに立つと後は余裕の展開。
激しかったのは4位以下のバトル。又吉選手を先頭に、木屋選手、ササキオサム選手が死闘を繰り広げています。
エンジンが絶不調の又吉選手、必死に走りでポジションをキープしました。
予選第2ヒート。今回のスタートは、SUGURUがスタートで2位にポジションアップ。第1ヒートはナラ選手に離されましたが、今回は肉薄していきます。MORIMORI選手もピッタリと二人をマーク。
終盤になっても3台の差は変わらず。このヒートでSUGURUはただ一人45秒台に入れてきましたが、一歩及ばず・・・。
第2集団も第1ヒートに続いてバトルです。この混戦を又吉選手が征して決勝の4番グリットを獲得。
そして決勝。今回は1クラスのみの開催なので、なんと昼食前のスタートに。インターバルは十分だったのか?スプロケットの交換を時間的な理由で断念した選手もいました。
とにもかくにも、ローリングはスタート。PPはナラ選手、以下SUGURU、MORIMORI選手、又吉選手、木屋選手、ササキオサム選手の順で上位はスタート。
結果から言うと、上位3台はそのまま。なんですけど、内容は濃かったように思います。
ナラ選手は朝一番の不調からしっかりと立て直しての優勝。
2位のSUGURUは、きっと速いだけでは勝てないってことを学んだはず。
3位のMORIMORI選手は『老兵は去るのみ』なんてレース後に言ってましたが、これまでにない、新たなモチベーションが生まれたことは必定。次回のレースはMORIMORI選手が要注意?
4位は終始単独走行になった又吉選手。これが今年のベストリザルトなんて残念すぎます。最終戦までに体制が整えば・・・
5位には木屋選手との激闘を征したササキ選手。木屋選手をオーバーテイクした時の『あーと、木屋選手、ここでアルコールがまわってしまったー!』の実況は今回のハイライトかと。
ヤスダ選手は今回は不発。最終戦までにもう一度テストしましょうね!
リク君は38度の熱をこらえてのレース。待望の新車トニー効果も次回以降に持越しです。
イシイ選手は今回も悔しい結果に。次回こそは頑張ろう!
今回も更新遅れましてスミマセンでした。
次回、最終戦は10月14日『日』の開催です!
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